遭遇してからでは、遅い。
スイッチひとつで、現場に安心を。
自治体・建設会社・レジャー施設など、さまざまな現場で導入。
最大127dB※の大音量、約40種類の音、高輝度LEDを搭載した携帯型クマ対策機器。
※飛行機エンジンの近く(約120dB)を上回る音量です。出典:松戸市『騒音の大きさの例』
※0.1m実測・第三者機関試験
※音エネルギーは物理量の比較であり、効果が250倍になることを意味するものではありません。


こんなシーンで活躍します
IKAZUCHI IN NUMBERS
※音エネルギーは物理量の比較であり、効果が250倍になることを意味するものではありません。
約40種類の警戒音で、状況に応じたクマ対策。
異音・同音モードを搭載。数千Hz〜40,000Hzまでの幅広い周波数帯を活用し、クマへ強い威圧感を与えます。
実際の音・発光をご覧ください。
※動画には実際の作動音が収録されています。再生時は音量にご注意ください。
異音モード
複数の音を切り替えて再生します。
同音モード
同じ音を繰り返し再生します。
現場での使用の様子
河川敷での使用
山林での使用
※動画は実機による撮影です。音の聞こえ方は再生環境により異なります。
導入自治体・導入企業

山へ入る際の安心感が大きく変わりました。
現在は、クマを寄せ付けないために山へ入る際、一定の間隔でIKAZUCHIを鳴らしながら活用しています。音量は非常に大きく、これまで使用してきた他のクマ対策グッズと比べても、その違いを実感しています。導入してからは、山へ入る際の不安が大きく軽減され、以前より安心して作業できるようになりました。今では欠かせないクマ対策の一つになっています。

安心して楽しんでもらいたい。その想いから
始まったクマ対策。
毎年、クマが魚の餌を求めて敷地内へ現れることがあり、お客様や従業員の安全確保が大きな課題となっていました。
そこで「IKAZUCHI」を導入し、実際にクマを目撃した際に使用したところ、クマはすぐに山へ戻っていきました。その後は、クマを施設へ近づけないための予防対策として、毎朝山側へ向けて放射を継続しています。
導入後は以前と比べてクマの目撃が減ったように感じており、お客様により安心して釣りを楽しんでいただける環境づくりにつながっているとのことです。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
実際の建設現場で使用いただきました
某建設会社様|モニター使用結果
実際の作業現場でIKAZUCHIをご使用いただき、使用感・携帯性・耐久性などを確認いただきました。
熊鈴に比べ非常に大きく、自然界の音に消されず響いていると感じた。
最大127dBの大音量設計。周囲への注意喚起にも配慮しながらご使用いただけます。
大音量とフラッシュの点灯により、安心感を感じた。
音だけでなく光も組み合わせた使用が可能です。
誤って取り扱った場合でも、取扱者へのダメージがない。
建設・屋外作業など、現場での使用を想定した設計です。
1回で使用できなくなるのではなく、繰り返し使用できる。
1回約10秒の使用で約300回作動。
充電して繰り返し使用できます。
山間部での使用において、防水性がもう少し高ければ。
一般防水を施しており、雨天時にも使用可能です。
持ち歩くには大きいため、小型・軽量化を希望。
音圧性能を維持するため現行サイズを採用。携帯性向上に向け専用ホルダーも検討しています。
少人数作業で移動するような作業で活用した。
山間部・林道・建設現場など、移動を伴う作業時の携帯用途にも適しています。
お客様の声をもとに、より現場で使いやすい製品づくり・改善を進めています。
全国メディアでも注目されたクマ対策製品
REVA JAPANが取り扱うクマ対策製品・システムは、製造元である株式会社防除研究所への取材・報道を通じ、全国のテレビ・新聞・WEBメディアで紹介されています。

※放送・掲載時の内容です

※放送・掲載時の内容です
メディア掲載実績
など
※掲載・取材実績は、製造元である株式会社防除研究所の公開実績に基づいています。番組内容・記事内容は掲載・放送当時のものです。
現場で、このようなお悩みはありませんか?
クマとの遭遇は、いつ起きてもおかしくありません。
近年、クマの活動範囲は山林だけでなく、農地や住宅地周辺、工場、観光施設などにも広がっています。
万が一の遭遇に備えるためには、事前の対策だけでなく、遭遇した際に落ち着いて対応できる備えも重要です。
そこで開発されたのが、
携帯型クマ対策製品「IKAZUCHI(イカズチ)」です。
最大127dB※の大音量離れた場所でもクマに警戒心を与えることを目的としています。
約40種類の音による慣れにくい設計自然界では聞き慣れない音を複数搭載し、野生動物が特定の音に慣れにくいよう、切り替えて使用できます。
高輝度LEDライト視覚を刺激し、夜間の使用でも安心してご利用いただけます。
これらを組み合わせることで、クマに警戒心を与え、安全な距離を確保することを目的とした携帯型クマ対策製品です。
IKAZUCHIの5つの特徴
クマに警戒心を与え、安全な距離を確保することを目的とした設計です。
最大127dB※の大音量
離れた場所でもクマに警戒心を与えることを目的とした大音量設計。※0.1m実測・第三者機関試験
約40種類の音で慣れにくい設計
野生動物が特定の音に慣れにくいよう、約40種類の音をランダムに切り替えて再生します。
高輝度LEDライト
視覚への刺激に加え、夜間の使用でも安心してご利用いただけます。
軽量・片手操作
とっさの場面でも片手でしっかり構えられるシンプル設計です。
充電式(10秒×約300回)
フル充電で約10秒間の作動を約300回ご使用いただけます。
音エネルギーは熊鈴の約250倍※
IKAZUCHIは熊鈴との比較において、圧倒的な音量差があります。
約250倍
音エネルギーとは?
空気をどれだけ強く振動させるかを表す物理量です。音量が大きくなるほど、周囲へ伝わる音の力も強くなります。
| 比較項目 | IKAZUCHI | 熊鈴 |
|---|---|---|
| 音量 | 最大127dB | 約90dB |
| 音エネルギー | 約250倍 | 基準 |
| 音の種類 | 約40種類 | 1種類 |
| 周波数 | 数千Hz〜40,000Hz | 約3,850Hz |
| LED | ○ | × |
| 役割 | 遭遇前と遭遇時 | 遭遇予防 |
※音エネルギーとは空気を振動させる力の物理量の比較であり、効果や体感が250倍になることを意味するものではありません。音量・周波数データは第三者機関による試験結果をもとにしています。
実際のクマ出没地域・現場で使用されています

※山林巡回時の使用イメージ

※森林内での使用イメージ

※巡回時にクマが出てくるところに放射

※使用イメージ(クマの模型を使用しています)

※河川敷での使用イメージ

※山林内での使用イメージ

※河川・橋梁付近での使用イメージ
屋外・現場作業者から自治体、商業施設まで、様々な場所でご活用いただいています。
※一部の写真は、クマの模型を使用した検証・撮影によるものです。
現場で、使われ続けている。
製品ディテール・付属ハードケース
専用ハードケース付きで、保管・持ち運び・車載も安心です。

付属ハードケース

ケース収納時

本体上面

背面(注意事項ラベル)
従来の製品と比べて
| 比較項目 | イカズチ | 熊鈴 | クマスプレー |
|---|---|---|---|
| 遭遇を未然に防ぐ | ○ | ○ | × |
| 遭遇時でも使用可能 | ◎ | △ | ○ |
| 安全な距離の確保を目的とする | ◎ | × | ○ |
| 夜間でも使用しやすい | ◎ | △ | △ |
| 繰り返し使える | ◎ | ◎ | △ |
| ランニングコスト | ◎ | ◎ | △ |
| 携帯しやすい | ◎ | ◎ | ◎ |
※◎:特に適している ○:適している △:状況による ×:主な用途ではありません。
各製品には役割があります。より安全なクマ対策のため、状況に応じた併用を推奨しています。
新しいクマ対策を。
お問い合わせ・ご相談はこちら【無料】 →開発者の想い
私たち株式会社防除研究所は、20年以上にわたり害獣対策に携わってきました。創業以来、ネズミやカラスをはじめとするさまざまな野生動物と向き合い、「生き物が警戒する音や光」を研究し、現場で本当に役立つ製品を開発してきました。
近年、全国各地でクマの出没や人身被害が相次いでいます。しかし、私たちにとってクマの問題は決して最近始まったものではありません。以前から自治体や企業、地域の皆様より多くのご相談をいただき、実際に被害に遭われた方や、クマの目撃によって不安な日々を過ごされている方々の声を数多く聞いてきました。
「少しでも多くの方の命と生活を守りたい。」
その想いから、20年以上にわたり培ってきた知見と現場経験をもとに開発したのが、携帯型クマ対策システム「IKAZUCHI(イカズチ)」です。
イカズチは、最大127dBの大音量と高輝度LEDライトに加え、約40種類の音をランダムに再生する設計を採用しています。野生動物は環境に順応する力を持っているため、同じ音だけでは慣れてしまう可能性があります。そこで複数の音をランダムに切り替えることで、慣れにくい設計とし、クマに警戒心を与え、安全な距離を確保することを目的として開発しました。
私たちが目指しているのは、クマを傷つけることではありません。人の命と暮らしを守り、人と野生動物が共生できる社会をつくること。これからも現場の声に耳を傾けながら、本当に役立つ製品を開発し続けてまいります。
株式会社防除研究所
よくある質問
イカズチはどのような製品ですか?
個人でも利用できますか?
使用方法を教えてください。

1回の充電でどのくらい使用できますか?
クマスプレーとの違いは何ですか?
熊鈴との違いは何ですか?
効果は保証されていますか?
法人・自治体向けの見積書は発行できますか?
全国への発送に対応していますか?
契約期間はありますか?
途中で解約することはできますか?
契約満了後はどうなりますか?
初期費用はかかりますか?
安心の1年間保証・アフターサポート
イカズチは、ご契約のお客様も安心してご使用いただけるよう、納品日より1年間の製品保証をご用意しております。
万が一、通常の使用環境で製品に不具合が発生した場合は、保証規定に基づき修理または交換にて対応いたします。
また、使用方法や運用方法についてもお気軽にご相談いただけるサポート体制を整えております。
※保証内容の詳細については保証規定をご確認ください。
新しいクマ対策を。
お問い合わせ・ご相談はこちら【無料】 →ご利用開始までの流れ
お問い合わせ
用途や導入予定台数、ご使用環境などをお伺いし、最適なご提案をいたします。
ご契約
お見積り内容をご確認いただき、ご契約となります。
発送
ご契約完了後、3営業日以内に発送いたします。
※在庫状況、ご注文台数により前後する場合があります。
ご使用開始
同梱のQRコードより使用方法動画・マニュアルをご確認のうえ、安全にご使用ください。
アフターサポート
ご使用方法や製品に関するご質問など、導入後もしっかりサポートいたします。
万が一に備える、
新しいクマ対策を。
イカズチは、以下を組み合わせています。
万が一クマと遭遇した際に、クマに警戒心を与え、安全な距離を確保することを目的として開発された携帯型クマ対策製品です。年間3,000件以上の害獣対策実績を持つ開発メーカーの知見をもとに、現場で本当に役立つ製品を目指して開発されました。
法人・自治体・販売店・個人のお客様まで、全国対応しております。
開発・販売会社について
株式会社防除研究所
私たち株式会社防除研究所は、20年以上にわたり害獣・害虫対策に携わり、年間3,000件以上の現場で培った知見をもとに製品開発を行っています。現場で実際に寄せられる課題やご要望を反映し、「本当に現場で役立つ製品づくり」を追求してきました。イカズチも、その豊富な経験と現場の声から生まれた携帯型クマ対策製品です。
株式会社REVA JAPAN
株式会社REVA JAPANは、クマ対策製品をはじめ、安全・防災関連製品の販売・普及を通じて、人と野生動物が共生できる社会づくりを目指しています。法人・自治体・販売店・個人のお客様まで全国対応し、導入前のご相談から導入後のサポートまで丁寧に対応しております。
新しいクマ対策を、
今すぐ。
導入のご相談・お見積もり・デモのご希望など、お気軽にお問い合わせください。
本製品は、クマをはじめとする野生動物に対して音や光による忌避・威嚇を目的とした製品です。ただし、野生動物の行動は個体差や状況により異なるため、すべての生物を100%忌避・撃退することを保証するものではありません。
本製品の使用により、クマとの遭遇や被害を完全に防止できるものではありません。使用環境や状況に応じて、熊鈴・クマスプレー・複数人での行動・自治体情報の確認など、他の安全対策と併用してください。
販売元 株式会社REVA JAPAN