クマ被害をゼロへ。 知ることで、暮らしを守る。

現場の検証から、クマとの安全な共存を実現。

PRODUCT 取り扱い商品

害獣・安全対策事業

私たちは、深刻化する害獣被害に対し、独自の技術を用いた製品を展開しています。製品の仕様や使用条件を確認し、地域・施設の案内とあわせて対策をご検討ください。

  • 携帯型クマ撃退機「IKAZUCHI(イカズチ)」

    害獣対策のプロが開発した、携帯型のクマ対策機器です。120dBの仕様と音・光を用いた設計で、クマとの遭遇に備えて携行する製品です。使用時は取扱説明書、周囲の人や環境、地域・施設の案内を優先してください。

    特徴
    ・120dB以上の大音量
    ・音と光を組み合わせた設計
    ・40種類の忌避音を搭載
    ・充電式・最大300回使用
    ・約579gの軽量設計
    ・ボタン一つで操作
    ・日本製

    IKAZUCHI公式LPを見る 製品詳細・お問い合わせへ
  • クマ撃退スプレー KUMA-911

    クマ対策用スプレーです。最大約10mの噴射仕様で、至近距離での遭遇に備えて携行する製品です。使用時は取扱説明書、周囲の人や環境、地域・施設の案内を優先してください。

    特徴
    ・最大約10mの噴射仕様
    ・カプサイシン2%以上配合
    ・約10秒間の連続噴射
    ・ノンフロンガス採用
    ・日本製
    ・ヒグマ・ツキノワグマに対応

    KUMA-911を公式ECで見る 商品詳細・購入ページへ

VOICE お客様の声

以下のお客様の声は、各利用者から寄せられた個別の感想です。すべての環境で同様の結果や効果を示すものではありません。製品だけで安全が保証されるものではなく、公式の案内・取扱説明書・現地ルールを優先してください。

「イカズチ」の導入により、利用者からの安心感が高まりました。

奈良県十津川村 民生委員・元中学校校長様
山間部での見守り活動におけるクマへの不安が、IKAZUCHIの導入によって大きく軽減されました。
大音量による高い安心感を実感し、現在も定期的に音を鳴らしながら活用しています。
地域や子どもたちの安全を守るため、今後さらに導入が広がることを期待しています。

従来の対策とは違う安心感を実感、クマの出没増加に備えて導入しました。

秋田県大館市 建設会社 取締役様
クマの出没が多い地域で働く従業員の安全確保のために導入しました。
現場だけでなく、地域の皆様の安心にもつながることを期待しています。
地域全体のクマ被害防止に貢献できる対策として活用しています。

お客様と従業員の安全・安心を第一に考え、IKAZUCHIを導入しました。

福島県猪苗代町 人気レジャー施設 店主
実際に野生のクマが現れた際にIKAZUCHIを使用したところ、クマはその場から逃げていきました。
それ以来、クマが頻繁に出没する山側へ毎朝欠かさず放射を続けています。
導入後はクマの目撃が減ったように感じており、お客様や従業員も以前より安心して施設を利用できるようになりました。

MONITOR REPORT

建設現場で約1か月モニター

建設現場(夜間作業を含む)で、2026年6月から7月まで、従業員の皆様にIKAZUCHIを約1か月間モニター利用いただきました。実際の現場で寄せられた使用感と、さらに使いやすくするためのご意見をご紹介します。

企業名・人物写真・ロゴは掲載していません。

現場で評価された点
  • 自然音のある現場でも聞こえやすい熊鈴よりも大きく、川などの音に消されず響くと感じた。
  • 音とフラッシュライト音と光の組み合わせに安心感を感じた。
  • 薬剤を噴射しない点クマスプレーとは異なる製品として、携帯・使用しやすいと評価された。
  • 繰り返し使用できる使い切りではなく、繰り返し使用できる点が評価された。
  • 動物が離れていくような気配山へ向けて使用した際の個別の使用感として寄せられた。
現場から寄せられた改善要望
  • もう少し小型・軽量になると携帯しやすい
  • 住宅密集地では音量が気になる
  • ストラップや専用ホルダーがほしい
  • 電池残量が確認できると安心
  • 雨天時の防水性が気になる
  • バッテリー交換費用が気になる
メーカー回答

添付モニター資料に記載された回答です。製品仕様や対応条件は、公開時点の最新情報をご確認ください。

  • サイズ:音圧性能を確保するため、現在のサイズ設計としています。
  • 使用場所:主に山間部での使用を想定し、市街地では周囲へ配慮して使用します。
  • 携帯性:ストラップ破損時は無償交換。専用ホルダーも検討中です。
  • 電池残量:表示は今後の開発課題。現在は約10秒×約300回使用可能な設計で、使用後の充電を推奨しています。
  • 防水性:日常的な水滴・小雨を想定した防滴仕様
  • バッテリー:約5年間の使用を想定し、劣化時は交換対応も可能とされています。条件・費用はお問い合わせください。

※1社・約1か月のモニター利用に基づく個別の感想です。すべての環境で同様の結果や効果を保証するものではありません。実際の使用時は、取扱説明書、周囲の人・環境、地域や施設の案内を優先してください。
※企業名・人物写真・ロゴは掲載していません。

IKAZUCHIの製品詳細・導入相談はこちら

FAQ よくある質問

Q. クマ対策製品(イカズチなど)は個人でも購入、レンタルはできますか?

はい、可能です。弊社の公式ECサイト「REVA JAPAN SHOP」にて、個人のお客様向けにも販売、レンタルを行っております。設置方法などでご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。

Q. 自治体や法人で、大規模な導入を検討していますが相談に乗ってもらえますか?

もちろんです。被害状況やエリアの特性に合わせた最適な対策プランを提案いたします。導入前の検証やサポートも行っておりますので、まずはお電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

Q. IKAZUCHI(イカズチ)やKUMA-911はどのような場面で使用されていますか?

登山、キャンプ、農作業、林業、渓流釣り、宿泊施設、自治体など、クマとの遭遇リスクがあるさまざまな場面で活用されています。

Q. クマスプレーとIKAZUCHIの違いは何ですか?

IKAZUCHIはクマとの遭遇を避けるための「予防・忌避」を目的とした製品です。一方、クマスプレーはクマと至近距離で遭遇した際の緊急用護身用品です。役割と使用場面が異なるため、使用条件と地域・施設の案内を確認して選択してください。

Q. クマ対策センターではどのような情報を発信していますか?

クマの出没情報、人身被害、防除対策、自治体の取り組み、クマ対策用品の活用方法など、最新情報を分かりやすく発信しています。

Q. クマ対策センターへ相談することはできますか?

はい。製品に関するご質問から自治体・企業での導入相談まで、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

Q. クマが出やすい時期はいつですか?

クマは春から秋にかけて活動が活発になります。特に夏から秋は餌を求めて行動範囲が広がるため、登山やキャンプ、農作業などでは最新の出没情報を確認し、適切なクマ対策を行うことが大切です。

Q. クマ鈴だけでクマ対策は十分ですか?

クマ鈴は人の存在を知らせる有効な対策の一つですが、すべての状況で十分とは限りません。出没情報の確認や複数人での行動、食料やゴミの管理などを組み合わせ、必要に応じてクマスプレーなども携行することが重要です。

Q. クマスプレーは本当に必要ですか?

クマスプレーは、クマと至近距離で遭遇した際の緊急用護身用品です。携行する場合は、使用方法・保管方法・周囲への影響を確認し、地域や施設の案内、取扱説明書を優先してください。

ABOUT

REVA JAPANの事業紹介

生活を磨くことが、
未来を磨くこと。

REVA JAPANは、環境・衛生・安全の領域から社会課題の解決に挑むソリューションカンパニーです。「クマ対策センター」は、深刻化する害獣被害に対し、科学的根拠と現場実証に基づいた情報をお届けするために設立されました。ただ製品を売るのではなく、一人ひとりの安全な日常を取り戻すためのパートナーとして、確かな安心を創造します。

COMPANY 運営会社情報

運営会社概要

屋号 クマ対策センター
会社名 株式会社REVA JAPAN
代表者 梅木 聖弥
所在地 〒160-0022
東京都新宿区西新宿3-3-13 西新宿水間ビル2F
電話番号 080-1568-6711
事業内容 環境・衛生・省エネルギー分野におけるソリューション提供、害獣・安全対策事業、D2C・メディア事業

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